こんにちは 埼玉県 川島町 からお届けする 「ひとやく」です。
2026年5月、モデルの冨永愛さん(43才)が、第2子出産。
YouTubeで、21年前の出産との違いに合わせて、出産の様子を話してました。

以前と比べると、必要な物はアマゾンで届くし、情報収集や手続はネットで済んでしまうなど、状況が大きく変わったとのことでした。
近年、キャリア出産(高齢出産)のニュースが多く見られます。

ちなみに、50才以上でパパになられた芸能人もたくさん居ます。
⇒草彅剛、有吉弘行、山本圭壱、アンガールズ田中・・・他。
真木よう子さんの記事・インスタを見ると、子育てに奮闘している様子がうかがえます。

芸能人だし、すぐ離婚するしなど、一般庶民とは違うとは言え、ワタクシ50+ウン才。
そう離れた歳でもありません。
でも、相手がいれば生みますか?と言われたら・・・なんとも言えません。
昔は「そこらで遊ばせとけば、子供は勝手に育つわよ」と先輩方は話をしてましたが、
今時はそういかないでしょう・・・と思ってしまいます。
今時は医療技術が発達し、NIPT検査なる物があります。
妊婦さんの採血のみで、おなかの赤ちゃんの染色体異常可能性を調べます。
2022年2月に厳しい条件(若い人は受けられない、既往歴がある人)は撤廃されました。
カウンセリングを受け、10週以降であれば誰でも対象になれます。
35才以上の妊娠、過去の妊娠・出産で不安があった方が多く受けてます。
日本では「母体保護法」により、胎児の障害を理由とする人工妊娠中絶は認められていません。
中絶が許可されるのは、
「経済的な理由」や「母胎の生命・健康を害する恐れがある場合」に限られています。
望まない妊娠については宗教上、倫理の面、様々な意見があり、議論されています。
NIPT検査については、国は「個人の自己決定を妨げ、優生思想に繋がる恐れがある」ため、介入しません。
胎児の染色体異常を知ることで、命の選別に繋がるのではないか?という意見がある一方、
医学的に心配を持っている人が万全の体制で出産することが出来るという面があります。https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000782191.pdf
目指すべきは、障害や病気を抱えて生まれてくる赤ちゃんとお母さんが、何の心配も無く生きていける社会だ!それはごもっともですが、きれい事でしょうとも思うし、、、
それでも実際妊娠したらどんな子供でも可愛い!!おっしゃるお母さんもいます。
結婚したことが無い私からすれば、いいとも悪いとも言えませんが、みんなで考えるべきことではないかと思いました。
重い内容になってしまいましたが、次回も、いろいろ考えていきます。
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