【埼玉県 川島町】公園の歴史(近代化の証)~ひとやく~★

こんにちは 埼玉県 川島町 からお届けする ひとやく です。
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これまでの投稿で、写真を掲載している通り、私はよく公園をぶらぶら歩きます。
公園とは、人々に癒すだけではなく、様々な機能があることを知り、とても見方が変わりました。
私は知らなかったのですが、令和6年には都市公園制度制定150周年を迎えたとのことです。

国土交通省|報道資料|都市公園が果たしてきた意義・役割を象徴する165の施設を登録~都市公園制度制定150周年記念公園施設登録~
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。
都市公園制度制定150周年記念事業ポータルサイト | 一般社団法人 日本公園緑地協会
当協会は、緑を守り、公園や緑地の適切な整備や管理運営を推進するため、全国の公園関係者と協力して調査研究、情報の発信と交流の推進、人材の育成と普及啓発など多くの公益活動を行っています。

誰もが無料で利用できる公共空間「公園」の成立は19世紀イギリスの市民革命がきっかけでした。
市民の持ちうるべき当然の権利として、「心身ともに衛生的な環境での生活」が主張され、貴族の私的な領地、狩猟用の土地が公衆に開放されるようになります。
1847年、急激な人口増加に対応するための都市計画の一環として開発されました。
これにより、平等に公演を利用する機会を得ることとなります。
「公園」は近代化の証でもあります。

公園の歴史/ホームメイト
公園は、待ち合わせ場所や憩いの場として誰でも気軽に利用できる場所です。現在では当たり前のように存在していますが、「公園」は一体いつから、どのようにして始まったのでしょうか。公園の歴史の概略を見てみましょう。

日本においては、江戸時代に人々が集うオープンスペースとして、馬場や神社、寺の境内があり、出店が出るなど、現代でいう都市公園に似た役割を果たしていました。
正式な公園は1873年。それまで神寺の土地であったものを国がいったん接収し、浅草寺の境内などを筆頭に「公園」として一般に開放しました。これが営造物公園(都市公園)の始まりです。
「公園」と名を関するものでは、横浜の山の手公園(1870年)がありますが、外国人が作り、外国人の利用に限られていました。
現代の都市公園の基準は、1956年に「都市公園法」が定められました。
1922年に制定された「史跡名勝天然記念物保存法」や1957年の自然公園法とは区別されており、都市に対する効用をまっとうするための施設がある場所が都市公園と定義され、私たちが考えるような「利用者のため」だけではなく、「都市全体のため」の場として、整えられました。

都市公園│24号 都市公園:機関誌『水の文化』│ミツカン 水の文化センター
文化をつくる 都市公園 編集部

私が住む埼玉県で都市公園制度で最初の公園は、
明治7年:調公園(さいたま市浦和区)明治8年:成田公園(行田市忍城)明治10年与野公園(さいたま市中央区)明治18年氷川公園(大宮公園)です。ちなみに大宮駅も同時期に設立されました。

埼玉の公園史

みなさんも、公園を歩いてみてください。
写真をクリックするとリンクが開きます。

埼玉県 川島町 ひとやく 公園の歴史 埼玉県立 川の博物館
埼玉県 寄居町 埼玉県立 川の博物館

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