はじめまして。埼玉県 川島町 からお届けする 「ひとやく」です。
定員50名のところ9割は、席埋まってました。意外とガチだ・・・。
受付で5回にわたる研修で使用する資料をもらいました。に目を通すのですが、文字でいっぱい・・。
なんか余計なことに首突っ込んだかしら・・と、軽はずみな行動をしてしまう自分を反省している間に研修開始。
今回は座学。先生は風邪気味で、声を枯らしつつも、終始楽しくお話を聞かせていただきました。
今日の研修は、傾聴の目的と効果、信頼関係を築く話の聞き方。
東日本大震災、さいたまスーパーアリーナで被災された方へのボランティア活動のお話から。
被災者約3000人に対して、ボランティア5000人希望者が集まったとのこと。しかし入れたのは100人程度。せめて差し入れだけでもと、置き土産だけが溜ってしまったとのこと。いざ始まると、「ボランティアが一生懸命走り回る」「そっとしてほしい」などクレームがあった。せっかくの手助けも、何が必要か分析し、手順が整わなければ、役に立たないとのこと。
家族間のコミュニケーションにもコツがあるとおっしゃいました。相手を理解すれば、自然に相手に合わせた話が出来るような、コミュニケーションスキルトレーニングが有効。
いずれにしても、相手の話を聞くだけではボランティアにはならない。私の中では、ここからが一番のポイントでした。その人を癒やすためだけでは無く、ボランティアが何かをしてあげるのでは無く、相手の意思を確認して、そのひと自身が「感じ、考えて、選択し、決定し、自分らしく生きること」を支援するのがゴールとのことでした。
どうしても、「援助」「ボランティア」となると、こちらが何かをしなくては!という思いが先立ってしまいますが、それは相手の行動を阻害してしまうのだそうです。
近頃は、ChatGTPの相談が有効と言われています。それは感情がないからです。真逆な印象に思いますが、人間が相談にのってしまうと、「気にしなくてもいいよ、大丈夫だよ」と私情が入ってしまいます。あるがままをそのまま返すのが受容。AIが人をわかっているわけでは無く、本人が言っていることを返しているだけに過ぎないのですが、そこが一番大事なのです。
今回はここまで。初投稿なので話にまとまりがありませんが、今後もお付き合いいただき、続きをご覧いただけると幸いです。



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