こんにちは。埼玉県 川島町 からお届けする 「ひとやく」です。
4月27日、傾聴ボランティア講座養成講座修了後、「細く、長く」活動を継続することを目的に、
任意での交流、情報交換の場が設けられました。
冒頭は、埼玉県のちっさい町、川島町でも人口が減っており、近所づきあいが希薄になりつつあるとお話がありました。
それでも、自分たちで出来ることは何かというアンケートには下記の回答があったとのことです。
「近所の人が困っている時にできることでは、「話し相手」が40.4%で最も多く、次いで「一人暮らしの高齢者など安否確認の声かけ」(34.5%)、「冠婚葬祭の手伝い」(20.3%)、「緊急時の通報や看病」(19.4%)となっています。」(17ページ)(令和3年3月)https://www.town.kawajima.saitama.jp/secure/3892/chiikifukushikeikaku.pdf
今回は22名集まり、5つの班に分かれて話し合いました。
自己紹介に時間をとり、アイスブレーク。
5回の講義はそれぞれの感想があり、ボランティアって何すればいいんだろうと皆さん戸惑いの言葉が先に出てきました。
しかし、日頃様々な活動されています。体操指導、バンド活動、ホームステイの受け入れなど、それぞれが貴重な体験され、話をしてくださったことで、色んなアイディアが挙げられました。
今回は意見を集めることが目的で、出来る、出来ないは後回し。
それぞれの班で意見をまとめた後、発表し合いました。
現在募集しているボランティア、昨年行われた夏のボランティア体験プログラム」の紹介がありました。
次の回は5月18日。仕事が重なってしまったため、参加できませんでしたが、
具体的な活動に一歩前進しているようでした。
参加する機会があれば、また、様子をお伝えしたいと思います。
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