
こんにちは。埼玉県 川島町 からお届けする 「ひとやく」です。
ボランティア講座は既に修了しましたが、私の復習の為投稿を続けたいと思います。
先生や、主催者の方々には、感想程度ならと了解を得ました。
なんとなく内容に触れてしまっているかもしれませんが、大目に見てください(笑)。
毎回、講座の中盤は、グループワークを行います。
アイスブレークを兼ねて、受講者が椅子から離れて 名前順や、誕生日順など、二人組になるため、色んな人と声を掛け合います。
小さな町でも、初めて会う人がほとんど。それでも、わいわいガヤガヤ話し合いながら、学んでいます。
講座冒頭のお話は、傾聴力を磨くことにゴールはない、大丈夫と思ったときほどすれ違いが起きるという落とし穴というか、気をつけるべき視点でした。
相手に関心を持って、知ろうとする気持ちがあることがポイント。
「わかるよ」ではなく「わかろうとしているよ」と、自分らしい生き方が出来るように寄り添うには、相手の話を遮らずに「聞ききる」。
相手が思ったこと、話したいことを出し切らないと、聞き手の話は受け入れられないとのことでした。
聞き役になっているとき、いろいろアドバイスしてしまいたくなり、 落ち込んでいる人を励ましているつもりでも、話しを遮ってしまい、現在の状態を否定していませんか?
「この状況で落ち込むのはもっともだ」と受け入れることがとても大事なのです。
人には色んな気持ちがあるけど、なかなか言葉にするのは難しいです。
聞き手は、励ますつもりや、言い忘れないようにと、自分の気持ちを言いたくなってしまいますが、 相手にとっては話しの妨げになってしまいます。
第1回の講座から、話しはあったのですが傾聴には過程があり、信頼関係を築き、相手が今どういう気 持ちでどういう状況にあるかを先入観無く受け入れる段階がひとくくり。
次の段階、今回の講座では、相手の行動・考えが合ってる、合ってないかを脇に置き、とりあえず相手の気持ちを理解し、よりそう段階。
相手と全く同じように感じることが目的ではなく、日頃話せないことを引き出すことで、「こんな気持ちがあるんだ」と事実を受け入れ、相手がつらい思いをしても、次の行動に動く為のお手伝いをするのが目的だそうです。
ボランティアやカウンセラーは、相手のつらい思いを代わってあげることは出来ません。
相手の気持ちをわかろうとしていることを伝えることに、いろんなアプローチがあることを学びました。 詳しくは先生のYouTubeをご覧ください。
http://www.youtube.com/@cocorono_ohanashi
次回は、捉え方の違いに目を向け、客観的な視点につて学びます。




コメント