こんにちは 埼玉県 川島町 からお届けする ひとやく です。
夏休みの帰省を機に、身の回りの大切な方へ思いを傾けていただきたく、投稿しています。
下記のキャンペーンは、期間限定となっていますが、8月いっぱいまで延長してます。
この機会にぜひお問い合わせください。

片付けが上手な方も、そうでない方も、家の中の物、残しておいた方がいいのかどうか、一度は考える日が来ると思います。
一人暮らしの私でさえ、捨てられないものはたくさんあり、実家の片づけに何年も時間を費やしています。
相続が大変!精神的な負担が大きい!費用がかさむ!避けては通れません。
しかし、先延ばしして親が亡くなった後、何年も経つともっと大変です。
下記の動画内(5:30あたり)で、陶芸が趣味の親御さんが残したものが、焼き釜の処分に産業廃棄物の手続きをしなければならなかったり、釉を使用したことにより、実際には害はなくても土壌汚染がないというレポートを提出しなければならないなど・・自分の家でなくてよかった・・と思っちゃいけないけど、多かれ少なかれ身の回りにこんな家あると思います。
空き家問題、放置のリスクです。
家の劣化による倒壊・事故のリスク、不衛生・景観悪化による近隣トラブル、賠償責任、犯罪の温床になります。
固定資産税の知識も大事です。
住宅が建っていると6分の1に軽減、更地にするより安い!とそのままにしてしまうと・・
適切に管理されていない空き家⇒管理不全空き家とみなされ、優遇措置を解除、最大6倍の課税があるとのことです。
地域全体でみても、行政が太刀打ちできないほど深刻な状況は、何年も前からありました。
だからと言ってどうしようもないですが、どの家庭も自分の生活を維持することで精いっぱい。
どこか自分のことではないと思っていた方が、当事者が亡くなりようやく気付き始めたというか、解決に向けて動き始めたというところでしょうか?
このところ重いテーマが続いてしまって申し訳ありません。
親が元気なうちにできることを一緒に考えるために、またご覧ください。



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