こんにちは 埼玉県 川島町 からお届けする ひとやくです。
美容師さんプチ独立相談会&【ぷちぬし】さん募集 のご案内し、本題に入ります。
前回、「目指すべきは、障害や病気を抱えて生まれてくる赤ちゃんとお母さんが、何の心配も無く生きていける社会だ」という意見があるとお伝えしました。
一方、2026年4月から導入される「子ども・子育て支援金制度」、いわゆる独身税についても様々な意見があります。

独身者はこの制度の恩恵を直接受けるわけではありません。そのため、負担が増すことに対し、不満や不公平感を感じている人も少なくないようです。
同様にこども家庭庁や、男女共同参画について、税金の無駄、少子化対策の根本的な解決や実感が乏しい、他国の息がかかっているなど、嘘とも本当とも言えない意見があります。
人口を増やすことにフォーカスするのか、人口が減っていく世の中に対応すべきなのかによっても、省庁の必要性、方向も変わると思います。

社会が豊かになり、子育ての環境も多様化しています。
とはいえ、一人で子育てするのは負担が大きいのは、独身の私でも分かります。
世の中には様々な誘惑や、思いもよらぬ出来事で望まない妊娠をする人も居ます。
日本国憲法で国家権力から国民の自由と権利を守られている分、
自らの自由と権利を守るために「不断の努力」が求められます。
つまり、行政を使いこなしたり、自分にとって必要かどうかは、自分で調べて決断しなければなりません。
歴史をひもとくと、保育園は、そのはじまりから「働く親」を助けて子どもの心身を健やかにするために発足し、幼稚園は「カリキュラムを持った幼児学校」として発足したとのこと。

現代の働きながら子育てをする苦悩は、独身ではやっぱり分からないなーと、下記の動画を見て思いました。

下記の情報は古いですが、母子家庭や、貧困、DVがこんなにいるとは思いませんでした。
独身の私には何も出来ませんが、「こんなことがあるよ」と、ブログに投稿するだけでも、お役に立ちたいと思いました。写真をクリックするとリンクが開きます。




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