【埼玉県 川島町】断捨離ブーム?~ひとやく~★

こんにちは。埼玉県 川島町 からお届けする 「ひとやく」です。
いつもお世話になっている「かんりす」を紹介します。

今回は備忘録的な投稿です。
美容室順番を待っている間、本屋さんを回っていると、「断捨離」「捨てるコツ」「片付ける練習」などのタイトルで本がズラッと並んでました。
そういえば昔、近藤麻理恵さんの「こんまりメソッド」とか、ニューヨーク・タイムズのベストセラー1位になった本「人生がときめく片づけの魔法」とかいって話題になったなーと思い出しました。
介護の仕事で利用者様のお宅に伺うと、足の踏み場もないほど、使っていない洋服や便利グッズが溜まっていることがあります。
私自身も、冷蔵庫に期限が切れた調味料、くたびれた野菜がありますが、簡単に捨てることが出来ません。

AIの概要によりますと、「片付けられない」という悩みは、単なる性格や怠けではなく、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、ためこみ症、うつ病などの精神疾患や脳の機能障害が原因の可能性があります。日常生活に支障が出るほど物が溜まる(ゴミ屋敷化)、優先順位が付けられない、捨てられないといった症状が代表的です・・とのことでした。そうですよね、昔からそのようなことは言われてますよね。

私的にはそれだけでは無く、時代の流れが速すぎて、物事の優先順位を決める基準の変化に追いつけないのではないかと思ってしまいます。
自分自身と向き合い、取捨選択する時間はもちろん必要ですが、
スマホや、パソコンのケーブル、その他諸々、大枚はたいて購入した物が、あっという間に時代遅れ。高齢者だけではなく私の世代でもついて行けません。

2015年には流行語大賞にもノミネートされた「ミニマリスト」なんて言葉もありましたね。
なぜ2010年に増え始めたのかと言うと、2008年〜2009年にリーマン・ショックがあったからだと言われます。多額の住宅ローンで大きな家を買うことに疑問を持つ人が増えた。実はミニマリストに似た清貧思想は昔からありました。

ミニマリストとは?「歴史」や「なる方法」「断捨離のコツ」を実践者が紹介 - ミニマルソーダ
ミニマリストになりたい人へのガイドブック。ミニマリストの定義や歴史。断捨離の正しい方法。有名なミニマリストの一覧まで

そして文化財の断捨離も最近のニュースで話題になってますよね。

国立博物館・美術館に「稼ぐノルマ」設定。議論を呼ぶ中期目標はなぜ生まれたのか? 背景と論点を専門家が解説(Tokyo Art Beat) - Yahoo!ニュース
もっとも文化芸術の基盤を支える国立ミュージアムに「稼ぐ力」を求める流れは、突然生じたものではない。行財政改革や国内経済の長期低迷、少子高齢化による財政制約が重なるなかで徐々に形成されてきた。公の

文化庁の中では何年も前から議論はあったそうですが、具体的な対策は出来ていなかったそうです。

話題があちこち広がってしまい、まとまりがありませんが、物事の価値観が変わっても流されないように、色んなことに目を向けたいと思いました。

埼玉県 川島町 ひとやく
断捨離のイメージ写真
断捨離のイメージ

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